ユースケースライブラリ

実際に解決したい課題に合った Oryon のページを見つける

これらのページは、具体的なワークフロー課題を評価しているチーム向けに作られています。Cursor 内のセキュリティ、誤検知負荷の低減、ローカルファーストスキャン、あるいは最初のスキャン後のチーム共有メモリといったテーマを扱います。

ユースケースページ

実際の評価軸に合う切り口を選ぶ

各ページは特定の意図に合わせて書かれているため、一般的な製品メッセージから始めるのではなく、チームが答えたい問いへ直接たどり着けます。

Cursor セキュリティ拡張機能

Cursor セキュリティ拡張機能

ローカル解析、保守的なトリアージ、そしてワークフローの摩擦を減らしたい Cursor および VS Code 互換フォークのチーム向け。

  • Cursor の中でセキュリティを扱い、CI の後段に回さない。
  • ローカルファーストのコード / 依存関係解析。
  • VS Code 拡張機能と同じ運用モデル。
SAST の誤検知を減らす

SAST の誤検知を減らす

AppSec における最大の課題がスキャナーの不足ではなく、出力を信頼して行動に移せるかどうかであるチーム向け。

  • AI レビュー前のヒューリスティックプレフィルター。
  • 検出結果を除外する前の 2 パス合意。
  • リポジトリフィンガープリントに紐付く共有サプレッション。
ローカルファーストコードセキュリティ

ローカルファーストコードセキュリティ

クラウドをスキャナーにせず、コードベース全体をデフォルトでアップロードすることなく、早い段階でセキュリティフィードバックを得たいエンジニアリングチーム向け。

  • スピードとプライバシーのためのエディタ内ローカルスキャン。
  • 共有メモリが必要なときだけの最小限同期。
  • 解析と共有レポーティングの明確な境界。
共有セキュリティメモリ

共有セキュリティメモリ

単一の開発者セッションを超えて、スキャン履歴、共有サプレッション、プロジェクトコンテキストを残したいチーム向け。

  • スキャンをまたいでリポジトリに紐付く状態。
  • 共有された誤検知対応。
  • スキャナーをクラウドへ移さずにダッシュボードでメモリを維持。

どこから始めるか

ボトルネックを映すページから始める

エディタ内での導入

セキュリティを Cursor や VS Code ベースのエディタ内で、開発者の速度を落とさずに運用できるかが問いであるなら、まずはエディタ固有のページから始めてください。

シグナル品質とノイズ

スキャナー自体はすでに存在するが、チームが検出結果を信頼していないなら、誤検知ページから始めてください。真剣な評価への最短ルートになることが多いです。

プライバシーと運用モデル

議論の中心が、解析をどこで実行し、何をダッシュボードへ同期すべきかであるなら、ローカルファーストコードセキュリティと共有セキュリティメモリから始めてください。

ナビゲーション

ユースケースページと比較ページの使い分け

まずユースケースから入るべきケース

  • 痛みのポイントはわかっているが、まだ候補リストは固まっていない。
  • 機能表ではなく、ワークフローを通して Oryon を理解したい。
  • エンジニアリング、AppSec、経営層を 1 つの課題認識で揃えたい。

比較ページへ進むべきケース

  • 候補リストにすでに既知のベンダーが含まれている。
  • 購入判断のために直接比較が必要である。
  • チームが内部課題だけでなく、ツール間の運用モデルを比較している。